ウィルスバスターとVMwareServerどちらが無線LANをブロックした?

ノートPCは普段自宅で無線LAN、外ではe-mobile、
お客さん先では有線LANぐらいの使い分けで使用している。

便利だったのだが、最近になって、無線LANが使用できなくなるケースが出てしまって困っているのだ。
大概、ウィルスバスター2010のアップグレードが行われていないと無線LANが使用できないので、
ウィルスバスターが原因だろうと思っていた。


再起動やデバイスマネージャ、サービスなどをいじって、万策尽きたなと思うころに、
VMwareServer1.0.xのアンインストールを行った。
VistaにはVmwareServer2.0.xは相性が悪いという理由で入れていたものだ。
すると効果あり!ネットワークの診断と修復であっさりと無線LANがつながった。

■間違った原因の推測

思いっきり推測で、ウィルスバスターはアップデートしていない状態だと、
無線LANを強制的に無効にするんじゃないかと思い込んでいた。

実際、外でe-mobile経由なら接続はできるが、
無線LANだけ使えなくなっていたので不思議なものだと思っていた。

今日もアップデートが出ていたので、無線LANが使えず、
ワイヤレスゲートの設定をしようと思っていた目論見が崩れ、
マクドナルドで1時間、ノートPCを再起動したり、
80MBもあるアップデートをe-mobile経由で落とそうと試みると30分もかかるとかでた。
・・・・・きっと使いすぎと判定されて制限ユーザーになるだろう。それはいやだとあきらめる。
という無駄な時間をすごしてしまったりした。

■間違った対応

家に帰り、前回と同じく有線LANにつないでウィルスバスターのアップデートをしたのだが、
一向に回復しない。どうやっても、無線LANのインタフェースが無効状態になってしまうのだ。

HPのノートPCはキーボードと液晶画面の間にタッチパネル式のアイコンが並んでいて、
無線アイコンをタッチするとOFF/ONができるのだがオレンジのまま、青に変わってくれない。

ウィルスバスターをアンインストールする直前だったのは申し訳なかったなと思う。
ウィルス対策ソフトと仮想化ソフトの相性ってあるもんだと初めて経験した。

■VMwareのインストールはどうしようかな

ま、いつか、VMwarePlayer3.0.xにしようと思っていたから好都合というもの。
こちらは後発で、Windowsライセンスをしっかりと取っていて、対応がクリアされているからだ。
※デスクトップPCもVista Bussiness 64bit だが、VMwareServer は問題が多く、さっさと変えてしまった。

まとめると、VMwareServerはもう使わない。
・・・・いや、VMwareServer2のページを見てみたら、Vista64bitに対応とか書いてあるじゃん。

・・・・・試したいという気持ちが沸々とw
仕事でvCenterを使って、その使い勝手のよさ、ゲストOSによってさらに便利さが変わるということを
知ったので同様のプロダクトなら経験をためるのもよいかもって思った。


■今のノートPC

現在使用しているノートPCは1年ちょっと前に購入した、HP2230s。
2kgあるけれど、リュックタイプで持ち運ぶなら何とかなるレベル。
HDDだけど、フル充電で8時間持つから重宝している。
メモリ4Gでバッテリー6セルにアップして10万円切っていたのも嬉しいところ。
(今じゃもっといいのがあるみたいだけれど)


■蛇足
3ヶ月ぶりにBlogを書いたけれど、書き方を忘れているというか、行間が取れないし文書にまとまりがない。
テーマも自分で考えないといけないかなぁって真剣に思ってきた。