認知症介護対策の制作物にコードネームをつける。「シムシム」

コードネームを付ける

友人、一緒に仕事をしている人々に相談しながら製作を開始。直後に「コードネームを付けるといいよ」というアドバイスをもらったので、開けゴマをアラビア語でいうと「イフタフ(開け)ヤー(掛け声)シムシム(ゴマ)」というらしいことが検索で分かったので、シムシムに決定。

ブログに公開する理由

一緒に仕事をしている人々と会社を立ち上げ、製品化して売ろうという話があったのでブログに乗せてはいなかったのだが、会社を立ち上げるというプロジェクトから抜けることになったので、この企画は僕が引き取ることに。

このような経緯で晴れてこのブログでまとめたり一部技術を公開したりできるようになった。見た人に作ってもらったり、使ってもらえたら嬉しいと思う。

記載したいこと

とりあえず、記録はmantisにとっといてあるんだけれど、まとまりないし、紆余曲折があるので書きたいことを箇条書きでここにまとめておこうと思う。書き終わったらリンクを張る。

    ■制作過程について
  1. 認知症介護を軽減するIoTの制作物
  2. 最初のアイディアとラフスケッチ
  3. Arduino UNO 互換製品を使った試作機第一号
  4. Arduino Nano互換製品を使った試作機第二号
  5. RFIDを製品化するときに関係する法律
  6. RFIDの配線とArduinoスケッチ
  7. SG90サーボモーターの配線
  8. RAVPowerを電源にしたときに苦労したこと
  9. 3Dプリンターで作った土台
  10. 3Dプリンターで作ったカバーと、RAVPowerを起動するためのボタン
  11. USBケーブルを自作してRAVPowerとの間を結んだこと
  12. サーボモーターの移動角度とパルスのこと
    ■実装を見送った技術、失敗録
  • RFIDの識別にUIDを使おうと思いArduino側のEEPROMへの読み書きにて実装したこと
  • RFIDの識別にRFID側のEEPROM書き込み領域への書き込みで実装したこと